大阪マラソン組織委員会事務局は16日、11月25日に開催する「第8回大阪マラソン」のランナーエントリー結果を発表。エントリー総数は12万7757人だった。また国外エントリー数は過去最高の1万5005人だった。

大阪・松井一郎知事が定例会見5月16日(全文1)はしか流行、接種1回は追加を

来年度からコースを見直し

[写真]大阪の名所を駆け抜ける大阪マラソン(写真は第5回大会より)

 事務局によると、エントリーは5月11日に終了。応募の内訳はマラソンが募集定員3万人に対し、12万827人。チャレンジラン(距離8.8キロ)が募集定員2000人に対し、6930人のエントリーがあった。
 
 国外からのエントリーは、アジアを中心に欧米など44の国と地域から寄せられ、昨年大会の1万3962人を上回った。エントリー最高齢はマラソンが97歳男性、チャレンジランは93歳の男性だという。抽選結果は6月中旬から順次、申込者全員に通知する。

 大阪府の松井一郎知事は、16日午後に行われた定例会見でこのエントリー結果にふれ「大阪マラソンは大阪の魅力作りにつながるお祭りイベント。ランナーに限らず、ボランティアのみなさんや沿道で声援をいただく方々など、みんなで一体となって盛り上げ楽しんで頂きたい」と話している。

 また、報道陣から応募総数がわずかに減少(昨年は13万417人)している点から「魅力ある大阪マラソンにするためどういった工夫を」と質問がとんだ。

 それに対し松井知事は「来年度からコースを見直してセントラルフィニッシュ、都市中心部でゴールを目指す。飽きられないマラソン大会にしたいと思っている。完走した方々にはそのメダルを使って様々な特典、飲食サービスの拡充とランナーへのサービスも増やしていきたい」と話していた。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします