観光庁は21日、訪日外国人の消費動向調査(2014年1〜3月期)を発表した。訪日外国人全体の旅行消費額は4298億円で、調査開始以来の最高値を記録。前年同期(2894億円)比では、48.5%増加した。

同庁の発表によると、訪日外国1人当たりの旅行支出は14万9523円。前年同期(12万8352円)と比べ、16.5%増加。買物代や飲食費などの増加が押し上げた。中でも、中国人観光客は、買物代や飲食費などが前の年の同じ時期よりも4割ほど増えており、一人当たり旅行支出は前年同期比21.5%増の24万8432円に上った

訪日外客数は287万5千人で、前年同期(225万5千人)比で27.5%増加した。

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