経済産業省と環境省は23日、2011年度の温室効果ガス排出量を取りまとめ、公表した。合計値は6億3749万トンCO2。前年(6億6464万トンCO2)よりも2715 万トンCO2少なかった。同年に発生した東日本震災の影響で減ったものとみられる。

今回の公表は「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づくもの。温室効果ガスを多く排出する事業者は、温室効果ガスの排出量を国に報告することを義務付けられている。対象の事業者数は、特定事業所排出者が1万1086事業者、特定輸送排出者は1381事業者。

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