経済産業省は今年度、中小企業をサポートするための「よろず支援拠点」を、全国の都道府県に一か所ずつ開設する。6月2日に40か所でオープン。残り7か所でも順次開設していく。

同省によると、全国には385万の中小企業があり、その9割を小規模事業者が占めるという。しかし、こうした事業者を支援する体制は、地域によってばらつきがあるのが現状。相談体制を全国的に確立することを目指し、よろず支援拠点を整備していくこととした。

「よろず支援拠点」では、事業者の様々なニーズに応じ、「総合的・先進的経営アドバイス」をしたり、案件に応じて的確な支援機関を紹介したりする。

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