ダイヤ改正で準急が増える田園都市線

東急電鉄(東京都渋谷区)は、6月21日に田園都市線、大井町線、こどもの国線でダイヤ改正を実施すると発表した。田園都市線では、平日朝の上りだけで運転していた準急について、新たに日中や下りにも運転を実施。また朝・夕夜間の列車も増発する。

田園都市線では、このダイヤ改正で、日中時間帯に毎時上り・下りとも約2本を増発 。改正前は1時間あたり急行4本、各駅停車8本の計12本だったのが、改正後は急行4本、準急2本、各駅停車8本の計14本となる。準急は新たに南町田に停車する。

一方、大井町線でも、朝・夕夜間に列車を増発するほか、行き先の延長を実施。二子新地・高津に停車する各駅停車を増やし、平日朝ラッシュ後の列車本数を見直す。また、こどもの国線では、列車乗り継ぎがしやすいよう、一部列車の発着時刻を変更する。

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