経済産業省(東京都千代田区霞が関)の地下1階で、計測機器メーカー「タニタ」(東京都板橋区)と提携した「KENKO食堂」が12日、オープンした。タニタの管理栄養士監修の定食など、ヘルシーメニューが提供される。

同省によると、ヘルシーメニューの提供に加え、食堂の一角に「健康スペース」を設け、職員が体組成計による健康チェックを行える場所を設置したという。また、計測結果を基に、管理栄養士によるカウンセリングを定期的に実施する。

同省は、ヘルスケア産業を振興し、新たな産業として育成しつつ、医療費の削減を図ろうとしている。そのため、同省職員向けの「健康増進プログラム」を開始するという。

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