標本に見入る子どもら(過去の展示会の様子)

第14回「世界のチョウ展」が7月24日から、北区立赤羽文化センター(赤羽西1-6-1-301)で、開催される。27日(日)まで。時間は午前11時〜午後5時。入場無料。

主催は、赤羽文化センター利用団体連絡協議会など。会場では、日本の国チョウ「オオムラサキ」をはじめ、中南米に生息し、赤や紺、オレンジなど色とりどりの羽が特徴的な「ミイロタテハ」など、世界各国のチョウ標本約200種300頭を展示。毎年、夏休みの自由研究にチョウの採集を考えている子どもなど、1000人ほどの来場者でにぎわっているという。

また、会場では世界のチョウだけでなく、「アオスジアゲハ」や「ツマグロヒョウモン」など、地元で採集されたチョウの展示コーナーもあり、身近なチョウの生態も学べる。