踊りを披露する学生ら

東京都北区の豊島中央通り商店街で3日、サンバカーニバルが行われ、色とりどりの鮮やかな衣装を身にまとった「学生サンバ連合」の約100人が情熱的な踊りを披露した。

サンバカーニバルは、7月30日から開催されている同商店街主催のとしま七夕まつりのフィナーレ。 パレードは、パシスタと呼ばれるダンサーが大きな羽根のついた頭飾りをかぶり、隊列を組んで全長600メートルの商店街を約1時間かけて踊り歩いた。

学生たちは、打楽器隊の太鼓やタンバリンなどを使った躍動感あふれる演奏に乗せて、全身を使った激しいダンスを披露。沿道に詰めかけた3千人を超える観客から、拍手と歓声が上がった。

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