東京都は21日、2019年に日本で開かれるラグビーワールドカップで、開催都市として立候補すると表明した。今後、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会で審査され、来年3月に国内の開催都市(10~12会場)が決定する。

ラグビーワールドカップは、ラグビー世界一を決定する大規模な国際スポーツ大会。1987年から4年に1度行われ、2015年(第8回大会)はイングランドで開催。日本ではその次の第9回大会が開催されることが決まっている。

開催予定時期は、2019(平成31)年9月~10月の約7週間。世界の20代表チームが参加する。アジアで初めてのラグビーワールドカップとなる。

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