昨年の様子

戦国時代の城砦として関東随一の規模とされる東京都八王子市の滝山城址をめぐる催しが、12月20日(土)に開かれる。滝山城址には今も本丸、中の丸、千畳敷、空堀、土塁などの跡が残り、国指定史跡となっている。東京都公園協会では、催しの参加者50人を募集している。申し込みの締め切りは12月8日(月)消印有効。

同協会によると、滝山城は戦国時代の中頃、大永元年(1521年)に武蔵国守護代の大石定重が築いたと伝えられる山城で、多摩川によって削られた断崖の丘の上にある。イベントは12月20日(土)10時~15時に開催。場所は滝山公園(八王子市高月町、丹木町二・三丁目)。10時に西東京バス「滝山城址下」バス停で集合。講師の新藤康夫さんから滝山城の歴史を中心とした解説を聞きながら滝山公園を巡る。

参加費は50円。弁当や飲み物は持参すること。定員50人で、申込多数の場合は抽選。申込方法は往復はがき(1枚に2名まで)。参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入の上、下記まで送付すること。

〒192-0043 八王子市暁町2-41-6
小宮公園サービスセンター「滝山城址めぐり」係

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