大会終了後のイメージ(都発表資料より)

東京都は19日、2020年東京オリンピック後、選手村予定地を住宅棟などとして整備するモデルプランを発表した。50階建ての超高層タワー2棟などを整備し、総戸数は約6000戸に及ぶ。

選手村は、東京都中央区晴海に計画されている。住宅棟は、選手の宿泊施設として一時使用した後、住居などとして再活用される計画。具体的な整備は、民間事業者の活力や開発ノウハウを活用して、建物の整備を進めていく予定。

選手村跡地の建物配置(都発表資料より)

都は、選手村跡地では、多様な人々が交流し、快適に暮らせるまちづくりを図る。タワー近くには、商業施設や学校も計画されている。2016年春の市街地再開発事業の事業認可を目指す、としている。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします