風呂敷包みに挑戦する子どもたち

東京都北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で、区立滝野川第四小学校(東田端2-5-23)の3年生児童42人が、かつての日常生活の中で、荷物の運搬や贈答品の包装など様々な用途で使われていた風呂敷の包み方や使い方を体験した。

同館で開催中の「来て、見て、さわって!昔の道具」展の体験プログラムの一環として企画された。子どもたちは、初めて触れる風呂敷の複雑な結び方に悪戦苦闘しながらも、荷物を包んで運んだり背負ったりして、先人の知恵を体感した。