雪遊びを楽しむ子どもたち(区発表資料より)

東京都中央区のあかつき公園で2月7日(土)、「中央区雪まつり」が開かれた。会場に集まった子どもたちは、一夜にして登場した白銀の世界に大喜びで、雪だるまやかまくらを作ったりソリ遊びなどを満喫した。

中央区の発表によると、この雪まつりは、2年に1度、中央区の冬の恒例行事として開催されており、毎回、友好都市である山形県東根市から自然の雪が運ばれている。今回も、前日6日の午後から夜にかけて約6時間かけて200トンの雪(10トントラック20台分)が届けられた。

この日のまつりでは、東根名物のいも煮汁や玉こんにゃくが無料で振る舞われる味コーナーや、ポニーの乗馬やウサギやモルモットなどの小動物に触れられるミニ動物園、そして東根市の物販コーナーなども多くの人たちで賑わった。