お手玉ひなを完成させた参加者

東京都北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で2月22日(日)、地元の小学生と保護者ら14人が、フェルトを使って、「お手玉びな(高さ約10cm)」人形作りに挑戦した。

お手玉びなは、胴体部分に小豆を入れ、お手玉にもなるひな人形。参加者たちはフェルトなどの布を縫いあわせ、2時間かけて高さ約10センチの小さなを作った。同館の奥座敷には、ひな人形(7段飾り)と同館スタッフ手作りの吊るし雛が飾られた。最後にはスタッフが作った桜餅もふるまわれ、参加者らは昔ながらのひな祭りを堪能した。

ひな壇は3月4日(水)まで飾られ、期間内自由に見学できる。(午前9時30分から午後4時30分まで)

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