多目的広場イメージ(渋谷区発表資料より)

渋谷区は、区立宮下公園の新しい整備計画を発表した。2019年度、3階建ての商業施設や宿泊施設を建設し、その屋上部分を公園とする。

1966年につくられた現施設は、耐震強度が低いため、安全・安心なまちづくりの観点から、施設更新を行う。

渋谷駅周辺では100年に1度ともいえる大規模な再開発が行われている。また、国家戦略特区に指定されるなど、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、まさに大変革の時を迎えている。 区では、民間のノウハウや資金を活用することにより、宮下公園と渋谷駐車場の一体的な整備を実施する。

渋谷駅周辺の整備が進められている中で、渋谷川から原宿や代々木方面への「緑と水の空間軸」の拠点を形成し、快適で潤いのある空間をつくるという。

渋谷らしい「発信力を持った公園」として、新たなトレンド及びライフスタイルの発信拠点を実現、また、渋谷エリアをつなぐ活性化のハブ(結節点)として、歩行者及び緑のネットワークを形成し地域に貢献する。

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