[写真]完成した豊島区の新庁舎(Natsuki Sakai/アフロ)

 日本で初めてマンションと一体化した東京都豊島区の新庁舎が24日、完成し、区民向けの見学会が始まった。地下3階、地上49階建て。上部は約430世帯が入る分譲マンションとなる。

 「最高レベルの窓口サービス」をうたい、年末年始をのぞく土曜日と日曜日も開庁する。10階には生態系を保全する屋上庭園「豊島の森」があり環境対策を意識しているほか、約1万4千点の日本最大規模のふくろうコレクションを展示、「回廊美術館」を併設する。

 池袋駅東口から約570メートルの立地で、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」や「サンシャインシティ」と地下通路で直結している。見学会の日程は次のとおり。

3月27日まで 午前10時から正午
3月28日 午前10時から午後4時
3月29日 午前10時から午後3時

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします