チンパンジーのミミー(発表資料より)

東京動物園協会は28日、多摩動物公園のメスのチンパンジー「ミミー」が死亡したと発表した。

死亡したチンパンジーのミミーは、推定年齢59歳。アフリカ生まれの野生個体だった。死亡日7月27日(月)。死因は腸炎だという。

7月23日から食欲が無くなり、26日に容態が急変。27日昼過ぎ、飼育係が見守る中、静かに息を引き取ったという。これで、同園でのチンパンジーは、19頭(オス6頭、メス13頭)となった。