昨年の様子

子どもたちと弁護士による創作劇・もがれた翼パート22「家族のカタチ」が8月22日(土)、赤羽会館講堂(赤羽南1-13-1)で開かれる。入場無料。

もがれた翼は、少年事件や虐待など子どもの人権をめぐる様々な問題を広く伝えようと、1994年の「子どもの権利条約」批准を機に毎年開催され、今年で22回目を迎える。

今回のテーマは「親の離婚と子どもたち」。子どもたちを不安や孤独、自己嫌悪などから救うために、大人がしなければならないことや子どもたちが自らできることを考える。

昼の部は午後3時30分開演。夜の部は午後6時30分開演。上演時間は90分の予定。入場無料で全席自由(各部先着600名)。