7月27日のひなの様子(発表資料より)

 東京動物園協会は27日、上野動物園で飼育している日本産ライチョウ5羽のうち1羽が、8月26日午前10時30分、死んだことを確認したと発表した。死因は不明だという。

 死んだひなはオス。今年6月28日に孵化し、生後59日だった。死んだ時の体重は372グラム。今後、組織の細菌検査等を実施し、引き続き死因について検討をおこなう。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします