民族衣装をまとったパフォーマーたちによる「ヤンゴンステージ」(提供:ミャンマー祭り実行委員会事務局)

 「ミャンマー祭り2015」が11月28日と29日、港区芝の増上寺で開催される。衣・食・文化、経済を通してリアルなミャンマーを知ってもらうことを目的に、13年から始まり、今年は3回目の開催になる。

 色彩豊かな民族衣装をまとったパフォーマーによる「ヤンゴンステージ」や都内17店のミャンマー料理が味わえる飲食コーナーほか、伝統工芸品の販売や子どもと一緒に楽しめるワークショップ、交流写真展、同国の大僧正による人生相談などもある。

さまざまなミャンマーの魅力を発信する「ミャンマー祭り」(提供:ミャンマー祭り実行委員会事務局)

 今年は同国の民族衣装の「ロンジー」の会場内レンタルや樹皮をすりおろして作る伝統的な化粧「タナカ」、丸く独特な形の「ミャンマー文字」などの体験もできる。

 収益の一部は同国の寺子屋教育の支援金として寄付される。開催時間は10時~18時(29日は16時)。入場無料。詳しくはホームページで。

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