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 東京駅八重洲口「グランルーフデッキ」で1日、光と音で空間を表現するインスタレーション「Tokyo Colors. 2015」が始まった。

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[写真]東京八重洲口を光と音で演出

 このインスタレーションは、長さ約230メートルのデッキに「希望の芽」と呼ばれる柱のような発光体が2,907本立てられている。昨年に引き続き、世界で活躍するクリエイティブ集団である「ライゾマティクス」によってプロデュースされた。発光体は、0.6メートル~2.7メートルの42種類の高さで構成されている。
 光と音は、センサーによって風速と風向きを探知して様々な色に変化する。その瞬間でのみ体感できる幻想的な空間を演出している。

[写真]2,907本の発光体が立ち並ぶ

 期間は2016年1月11日(月)までで、午後5時~同11時まで点灯している。入場無料。

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