ずらりと並ぶ学生の作品

東京都北区の十条銀座商店街会館2階(十条仲原1-4-8)で、1月30日(土)から東京家政大の学生320人が製作したシャツなどを販売する「十条コレクション・HANDMADE SHOP」が開催された。

製作したのは、同大学の服飾美術学科の学生。商品企画や価格計算までを全て自分たちで考え、約半年間かけて製作してきた。出品数は約370点。

店内には、コーディネート方法などの手書きの説明タグが付いた商品が並ぶ。学生自ら「この商品は素材にこだわって私が作ったので、着心地がとても良いですよ」などと、笑顔で接客した。

同イベントは31日(日)も開催。午前11時から午後4時まで(午後0時30分から1時までは商品入替)。

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