都議会に「都民ファーストの会」音喜多氏らの会見(THE PAGE編集部)

音喜多:はい、どうぞ、朝日新聞さま。

朝日新聞:小池知事本人は、例えば会の中で何か役を持つとか、結局、今、代表にはなられてないと思いますので、今後、今は予算のっていうお話でしたけど、今後どういう立場で参加されるのかということと、あと、それは綱領とか政策指針とか作られるときにも、どういった形で小池知事が関わっていくかっていうのは、今のところどういうふうに考えられているのか。

音喜多:はい、そうですね。繰り返しになります、当面は、知事は山積している都政課題がありますので、そちらに集中するためにも役職には就いておりません。将来的なことは、今、今日、地域政党化が始まったばかりですから、検討していく中であらゆる可能性は排除せずに、いろいろな選択肢を考えていきたいというふうに考えています。

 政策の立案と綱領につきましても、都民ファーストの会という言葉そのものが知事が生み出したものでもございますし、そういった知事の意向というのは当然、反映していくわけですから、密接に協調しながら策定していくということになると思います。

朝日新聞:話したりとかそういうのをしながら、参加して作っていくっていうことになるんですか。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】都議会に「都民ファーストの会」 音喜多氏ら会見