小池知事定例会見2017年2月24日(THE PAGE編集部)

日本テレビ:日本テレビの〓久野村 00:28:02〓です。東京五輪のレガシーについてお伺いしたいんですけれども、リオ大会から半年が過ぎまして、実際、開閉会式の会場となったマラカナンスタジアムが閉鎖されたりですとか、知事も素晴らしいとおっしゃっていた、資材で学校を造るというプロジェクトも解体業者等決まらず頓挫してしまっていたり、なかなかリオ大会ではレガシーというものが今、見えていなくて、市民からも反発が起きているんですけれども、東京大会では常にレガシーっていうものを考えながら進められているとは思うのですが、会場計画の見直しとかいう点ではちょっと終わって、次のステップで具体的に無駄にならず、レガシーとして残していくためにはどのようなことができるかという知事のお考えをお願いします。

小池:先日、私、友人からメールを受け取りまして、そこにはイギリスのThe Guardianの動画が貼り付けられていました。それを見ますとね、私が9月に訪問したときのあのにぎやかだった会場が非常に厳しい状況にあるという、その様を写していて、こうしてはならないという思いを新たにしたところであります。

 私、いつも申し上げていますけれども、2020年の大会を、それをゴールにするのではなくて、そのあとの、例えば建物のライフサイクルコスト1つを取ってみても、それからそのあとどういうふうに活用されるかということで、例えば有明アリーナなど、民間のこの参加を得て、より有効に活用するという、そのような案を練っているところでございます。大会前にその施設の運営者、そして具体的な活用方法を決めて、むしろレガシーはプラスの、ポジティブな意味でのレガシーにつながっていくように万全を期してまいりたいと考えております。

 それからそうですね、いろんな、3Rというか、やはりその使われたものを再利用するという先もできるだけ前広に考えておく必要があるのだなと、このように思っております。

日本テレビ:もう1点だけ、それで、それに関してリオ大会の失敗の要因というかを政府の。

小池:失敗って〓決めないでしょう 00:30:30〓。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】小池都知事が午後2時から定例会見 百条委設置や五輪費負担は

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします