豊洲移転問題で築地市場関係者の意見交換会4月18日(THE PAGE編集部)

D:私、仕事上は築地市場とはまったく関係のない一都民なんですけど、ちょっとよろしいでしょうか。数年前に東京に引っ越してきまして、築地は恥ずかしながら今日、初めて来ました。ここに来るまでだいぶあったんですけれども、都政とか築地の移転についてはすごく興味があって、都議会は毎回、傍聴しています。その中で感じることなんですけれども、東京都、都庁として、自治体としてものすごく都民をなめているというか、ものすごく見下しているんですね。はっきり言って暴力的な上から目線だと感じています。

 例えば、やじはもちろん駄目なんですけど、休憩のときに、都議会の本会議で休憩のときに外に出て、そこでも水を飲むなって言うんですよ。それから何も食べるなとか言うんですよ。そうだったらそこの物陰に隠れて飲んでくださいとか訳の分からないことを言うんですよね。これはもう人権侵害というか、何を言っているのかなって。

 で、石原慎太郎の百条委員会もこの前、傍聴したんですけれども、まったくなめきってますよね。ものすごく詳しく、あのときはこうだった、あの人はこう言ったとか詳しく鮮明に覚えているのに、肝心なこと、瑕疵担保責任だとか肝心なことについては記憶にありません、記憶にありませんって、そんな都合のいい記憶があるわけないじゃないですか。ね。これ、よかったら印刷したのであとで欲しい方に配りますけど、『日刊ゲンダイ』なんですけど、そんなことはあり得ないと、そんな都合のいい記憶はあり得ないということは脳外科のお医者さんも証言してるんですよね。だから偽証罪なんですよ、完全に。刑事告発されなければいけないんですよね。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】豊洲移転問題で築地市場関係者らがシンポジウム

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