市場問題PTが8回目の会合(THE PAGE編集部)

小島:素案がだいたい100ページ近いんですけれども、その素案をざっと説明をさせていただきました。で、今日は3点、議論をしたいと思っております。第1点目が市場のあり方の、梶田さんのやつをちょっと出して。最後のやつ。はい。あ、行き過ぎた。はい。これですね。

 今日、ご覧いただいたと思いますが卸売市場をめぐる環境というのは極めて厳しいものがあります。この25年間の間に取扱量が半分に減っている。まだ下げ止まっているわけではないと。こういう中で、この豊洲市場を開場する、あるいは築地も今の規模を維持しながらということですけれども、開場する。どちらの案を採っても非常に厳しい中で新しい市場を開場していくことになると。

 豊洲の場合も10年間ぐらいは大丈夫ですが、お金的にも大丈夫だろうといわれていますが、10年から20年のこの間が非常に厳しいと。で、そのとき、いったい取扱量はどうなっていて、首都圏はどんなふうになっているんだろうかと。やはり、いうことを考えると先ほど申し上げたように、うまくいくと周りが沈没している、うまくいかないと巨大市場をもてあますという、こういうことになっているのではないかと。それではちょっと困るよねというところで、この経営戦略上の視点とシナリオというものが提案をされています。ちょっとこれに対するコメントを梶田先生からお願いできますでしょうか。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】豊洲問題の報告書素案は? 市場PTが第8回会合

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