小池知事定例会見(THE PAGE編集部)

読売新聞:それではすいません、引き続き、都民ファースト代表としてのぶら下がり会見をお願いします。幹事社から質問をします。今日、都議選告知になりました。あらためて、今回の選挙で何が問われているとお思いなのか、お考えを教えてください。

小池:今回は都議会が大きく変わるか否かということの選択だと思っております。都議会というのは都政をチェックするということでございますし、何よりも議決をするという機関でございます。今後、都政をスピード感を持って進めていくにおいて、都議会がどのような形になっていくのかということは大きな違いだと思っております。

 で、私自身、都知事としてこれまでもこの約1年間、さまざまな過去の課題を整理をし、検証をし、改めるところは改めてきた。そして同時に未来への種まきということを重ねてきたつもりでございます。よってこれからはオリンピック・パラリンピックの準備の加速であるとか、待機児童問題、それから待機老人問題等々、東京が抱えるさまざまな課題をスピード感を持って進めていくべきだと考えております。そういう中で都議会がそういった改革に向けての、むしろ提案を出すぐらいの勢いを持ってほしいというふうに思っておりますので、この4年に一度の都議会議員選挙というのは議会そのものを新しくして、チェックをする議会、そしてまた提案をする議会というように生まれ変わるということは望ましいのではないか。それこそが都民ファーストの議会に変わっていくのではないか、このように思っています。

読売新聞:〓いいんですね 00:37:30〓、今日も渋谷のほうで第一声やられたと思うのですが、壇上に若狭さんとか長島さんだとか国会議員の方も来られていました。現状、これまでも国政の進出についてはまだ、それは都知事の仕事だとおっしゃっていましたが、きのうも渡辺さんが離党されて都民ファーストと連携したいというようなことをおっしゃっていたのですけれども、そういう国会議員との、国会との、国政との連携について今の現段階でのお考えを教えてください。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】東京都・小池百合子知事が定例会見