希望の党代表の小池百合子東京都知事が、6日午後2時から都庁で定例会見を行った。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

毎日新聞:分かりました。各社にお願いがございます。今から質問されたい方は挙手をしていただきまして、知事より指名を受けられた方が社名、氏名を名乗ってご質問ください。それでは各社どうぞ。

小池:ご承知のように、今、都知事としてのご質問を受けさせていただきます。はい。

共同通信:共同通信の〓ヤマワキ 00:11:26〓です。都知事として伺わせていただきます。ただ先ほどの幹事社の質問に引き続いて、二足のわらじの両立の部分で具体的にちょっと都民がイメージができるようにご説明いただきたいんですけれども、都知事の公務がどれほど激務でいらっしゃるのか。知事のご就任から1年間の公務日程を調べてみました。365日のうち304日、平均して週6日公務に当たられてこられていて、大変熱心でいらして頭が下がります。一方で都議選の前の10日間だけは違った。都議選の前の10日間は公務が4日、そして2~3時間、庁内にいらして、それ以外は遊説をなさっていたという状況を私たちも見ておりました。

【中継録画】小池百合子氏が都知事と党代表で定例会見(2017年10月6日)

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