(c)Mitsuaki Iwago

 写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」が5月14日まで、日本橋三越本店(7階催物会場)で開かれている。同展は2012年から全国各地のネコファンを魅了してきたNHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展の第2弾となる。

(c)Mitsuaki Iwago

 今回はブラジル・リオデジャネイロ南東部のコパカバーナビーチでモテモテの人気ネコ「シキンニョ」や全米最大の都市ニューヨークのピザ屋の看板ネコ「ホワイトスライス」など、世界60カ所以上の撮影地から厳選された16地域の個性溢れるネコたちの作品を約170点を展示。また、会場では写真集やオリジナルグッズなども販売している。

(c)Mitsuaki Iwago

 また、岩合氏に直接会えるチャンスも。3日(木・祝)・4日(金・祝)・12日(土)・13日(日)は、トークショー(午後1時~・午後3時半~)、サイン会(各日午後2時~・午後4時半~)がある。入場料は一般・大学生800円、高校・中学生600、小学生以下は無料。午前10時から午後6時半(最終日は午後5時半)まで。

(c)Mitsuaki Iwago

◆岩合光昭(いわごう みつあき)氏プロフィール◆
1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。ネコに関する著書に『ねこ』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ふるさとのねこ』『ねこの京都』『ねこといぬ』『岩合光昭の世界ネコさがし』『ねことはな』などがある。Digital Iwago